キャンプが大好きになってしまった2児の父です。家族やソロでのキャンプのこと、仕事や読書で学んだこと、その他興味の赴くままの備忘録的なブログです。よろしくお願いします♪

道志川 久保キャンプ場でソロキャンプ

 
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2021年現在、小学生になる子供2人と妻を巻き込んでキャンプをしています。 自然に触れることでの子供たちの反応をみていても、成長したなぁと感じます。まだまだ、本気で子供たちと楽しむことを目標として遊んでます。 落ち込んだり、悩んだりすることはたくさんありますが、キャンプや家族や読書など、「没頭」することを持っている大人でいるのが健康で幸せになる秘訣です。 そんな、日々感じたこと思ったことなどを発信していけたらと思いますので、共感してくれる方とも繋がりがもてたら嬉しいです♪
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2021年5月14日(金)の夜、仕事を早々に切り上げて久保キャンプ場へいってきました。

久しぶりのブログ投稿すぎて、なんだか文章も文体もグダグダですがご容赦ください。

 

514日の夜、仕事を早々に終わらせて久保キャンプ場に。

直前までどこに行くか決めていませんでしたが、金曜日の朝に意を決してキャンプ場に電話してみました。ザキ姐という管理人の女性が融通を聞かせてくれて予約することができ、深夜着でもバンガローに無料で前泊させてくれるとのこと。久しぶりにウキウキしながら高速を走っていると、管理人のザキ姐からLINEが来た。

「夜は暗いから、キャンプ場に入る時は急勾配の坂に気をつけるように」と。寝てるから電話してと言われ、遅くなった事を謝ると返信は「問題無し!」(笑)ありえないフレンドリーさにもうファンになりそうでした。

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キャンプ場へ到着

そして、ありえない坂を下ってキャンプ場に。基本LINEか電話で指示するから!と言われて誰にも会わずにバンガローに泊まれた。翌朝7時に「設営OK」とザキ姐からのLINE

高台にあるサイトを案内されてテント設営。今日は「渓流釣りをして、魚を捌いて焼いて食べる」が目標。ザキ姐には釣れないから秋に来いといわれたが、諦めきれずに管理釣り場に行くことにしました。

その前に山中湖のほうにあるオギノというスーパーに買い出しに。

やはりスーパーに行くと選択肢が豊富になり悩むが、釣りの時間を考えると急がないといけない。すると、魚コーナーに串刺しにされたヤマメやニジマス、アユがならんでいる。600円くらいで3匹も!!自前の焚き火グリルで魚を焼く為に、キャンプ場を出る前にシュミレーションして出てきたのに、買うのか俺??

管理釣り場は釣れる保証ないのに4300円もかかる。

悩みまくった挙句、保険として肉を買うという謎の買い物をして釣りに行くことに。

道志フィッシングセンターにて釣りしてみた

道志フィッシングセンターに行くと、ファミリーがちらほら。受付のおじさんは、1人の俺を不思議そうにみていたがとにかく釣りがしたいと話をして4300円お支払い。1キロ放流してくれて、決めた場所で釣り開始。1キロがなんのことだか訳も分からなかったが、そういうことだったのね

釣りを始めると、すぐにエサのイクラに食いついて1匹目が釣れた。楽勝ムードに、魚で腹一杯になってしまう妄想が止まらない。

2匹目もすぐにかかり、釣り上げるとニジマスが暴れて針が取れてしまった。針交換に行くと、もう1人のおじさんが対応してくれたが、全然針がつけられない。

「今日白内障の手術したんだよね、右目だけ」と言い訳。

「それは大変でしたね」と返すと、

「今度は左もなんだよ、年取ると困るなぁ」

と、ぼやきながらなんとか針をつけてくれた。

釣り場に戻るとエサのイクラが無い少しイラついたが、もう一度おじさんのところに行き、イクラがなくなったとつたえると、トンビが持って行っちゃったんだよ多分。サービスであげるよ!とイクラをもらう。ついてるのか?コレは。ありがとうおじさん。

また、釣り場に戻り、もらったイクラをつけて釣り再開。

その後1時間近くヒット無し。イクラが硬いとか、とにかくイクラのせいにして諦めかけた時、おじさんが隣でニジマスゲット。「あげるよ」の一言に「ありがとうございます!」と言いながらも、いらないからイクラ交換してくれ。と心の中でつぶやいた。

結局おじさんに2匹もらって、合計4匹ゲット。

高い買い物だが、良い経験と思うことにする。せっかくなので、YouTubeではらわたの処理を一瞬予習したので、おじさんにカッターみたいなものを借りて捌いてみることに。やってみると、ニジマスと目が合い、せつなくなるがひとおもいに腹を切る。切ったはいいが、途中でどうすればいいかわからなくなり、ヤケクソで続けたら、開きのような状態になってしまった

誰もいない中、ニジマス4匹と格闘してキャンプ場にもどる。

火を起こして、炭に火を入れて、ニジマスを串に刺す。ニジマス焼き装置にセッティングして、焼いて食べてみたが、なんか腹を切りすぎていつものニジマスと違う。串も刺し方が悪いのか、骨も取りづらかった。無理矢理おいしいと思い込むことにし、4匹食べた。

その後、肉と野菜、米を炊いて食べたが途中で腹一杯に。デザートに買ったティラミスのカップケーキが美味しく、印象的だった。

そのあとは、焚き火見ながらのんびり過ごして、楽しい一日が終わりました。

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久保キャンプ場はロケーション最高でまた行きたい

次は、もう少し釣りの事、勉強してこようちなみに、前日の夜は走り屋に煽られながらキャンプ場に着いたのですが、道が狭くてお先にどうぞもできなく、おかげで眠気が飛びました。

気さくでフレンドリーな管理人のいる久保キャンプ場はソロキャンにもピッタリでまた利用したいと思います!

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