キャンプ好きな2児の父。仕事、副業、趣味、子育て、キャリコンのことなど。

目標を決めることが大切な理由と今年の目標

 
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2021年現在、小学生になる子供2人と妻を巻き込んでキャンプをしています。 自然に触れることでの子供たちの反応をみていても、成長したなぁと感じます。まだまだ、本気で子供たちと楽しむことを目標として遊んでます。 落ち込んだり、悩んだりすることはたくさんありますが、キャンプや家族や読書など、「没頭」することを持っている大人でいるのが健康で幸せになる秘訣です。 そんな、日々感じたこと思ったことなどを発信していけたらと思いますので、共感してくれる方とも繋がりがもてたら嬉しいです♪
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あけましておめでとうございます。

年明けに、オンラインで参加しているグループで今年の目標設定をおこないました。50もの質問に答えていくワークでしたが、新年から、内省と気づきを得られた良い機会になりました。いきなり、「なぜ、目標が必要なのか?」という質問からのスタート。

やりたいことがあったりするとき、闇雲に努力しても道をさまようだけ。期間やたどり着きたい場所をあらかじめ決めておくことで、道が作れる。道が逸れても、目標を振り返ることで、逸れた道から元の道に戻ることができる。

また、昨年の振り返りも行いました。自分がどうしたかったのか、どう感じたのかを深堀りしていくことで、たくさんの気づき、感情や気分のパターンがあったなぁと思いました。どんな価値観からそんな行動をとったのか。快適だったか、不快だったか。俯瞰的に思い出してみて、書いてまとめてみたりしているうちに、気持ちもスッキリしてきました。

目標は宣言することで、自分の目標に近づく「行動」にもつながるのではないでしょうか。と自分にも言い聞かせながら、後厄を抜けた今年の自分に期待してみます。

昨年を四半期に分けて、概念化。

振り返りでは、昨年を4半期に分けてそれぞれを一言で概念化するというワークを行いました。

2022年1月~3月⇨心のピンボール状態

2022年4月~6月⇨メタ認知力UP

2022年7月~9月⇨自分で壁を作って、乗り越えて!

2022年10月~12月⇨自分の中に関心を寄せる

1年通して、2022年は「自分の箱に入ったり出たり」していた年でした。

昨年は、仕事をしながら資格試験があったり、副業や自分の事に取り組んだりと、体と心がかなりアンバランスな状態で、自分の箱の中に入っていたな~と思い返してみても「良い状態」で1年過ごせたとは言い切れないです。「自分の小さな箱から脱出する方法」という本に出てくる主人公の状態でしたので、箱の中という言葉がとてもしっくりきました。

そんな振り返りから・・・今年は、Open mindで、周囲の評価を気にせずやってみよう!

ということで、実行可能そうな目標を細かく出していきました。社会・家庭・個人とわけながら中には犬と散歩やダイエット、子供の事なども出てきましたが自分が一番目標にしてやりたいことは、自分に不足していると思っていたスキルであるキャリアコンサルタントの技術をつかって、主体的に副業を頑張ろうと考えているペルソナを設定し、顧客になってもらうことを大目標としました。

目標を達成するための具体的なリソースやスキルなども書き出し、細分化して3月までに「やること」を決められたことも、「目標」というGOALにむけての「道」を作れたので、安心感もあります。

また、箱の中に入っていて思ったことを表現(外に出さない)ことで、知らぬうちにストレスをため込んで反芻思考になっていたことも昨年の振り返りから気づいたことです。

気づきからは、ブログ、twitter、で思っていることや考えていることを書いていくことも日々の目標としました。

目標は振り返りから、日々の出来事も振り返りから

目標設定していて気がついたことがもう一つあります。

昨年の振り返りからの目標設定は、自分がどうしたいのか、何がしたいのか、どんな出来事がストレスになっていたのかをとても腑に落ちる形で振りかえることができました。

質問に対して、手書きで紙に書きながら起きた事実とその時の気持ちを思い出して整理していったので、そのような感覚になったのだと思います。

そんな時に、ちょうど読んでいた本があります。

古川さんという習慣化コンサルタントの書かれている「書く瞑想」という本です。その本の冒頭に、10ページにわたって書いてあることがありました。

「まず、書き出してみる。」

「思いついたことを、ひたすら、書き出してみる」

「考えない。心に湧き上がることをそのまま書いてみる」

「すると、これまで気づかなかったことに気づく」

「心の声に耳をすます。自分と対話する。自分を深く知る」

「書き出すと、大切なことが見えてくる。ごちゃごちゃした頭の中が少しずつ整理されていく」

「書くことは、自分を回復すること」

「書くことは、自分を深く知ること」

「人生を変える力は、自分の中にあると気づくこと」

科学的にも効果が認められているこの「ジャーナリング」という作業は、心・生活・人生を整えるのにとても役立ちそうです。

たまたま、年始から始めてみたジャーナリングですが、これを続けていくことも目標の一つとして、また来年の同じタイミングで振り返ってみようと、日々楽しみに書いてみようと思っています。回し者ではありませんが、書く瞑想について、ジャーナリングについてもっと知りたい方は、是非この本を読んでみてください。

終わりに

年始、久しぶりのブログ投稿ということで「目標」について書いてみました。日々、書くことについては、タブレットでも効果があるそうで、年明けに「surface Go3」を購入しました。あまり詳しくないんですが、ITツールを使うのも好きなことなので、タッチペンで書くことが楽しみです。

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