キャンプが大好きになってしまった2児の父です。家族やソロでのキャンプのこと、仕事や読書で学んだこと、その他興味の赴くままの備忘録的なブログです。よろしくお願いします♪

キャリアコンサルタントの養成講座に通うことにしました。

 
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2021年現在、小学生になる子供2人と妻を巻き込んでキャンプをしています。 自然に触れることでの子供たちの反応をみていても、成長したなぁと感じます。まだまだ、本気で子供たちと楽しむことを目標として遊んでます。 落ち込んだり、悩んだりすることはたくさんありますが、キャンプや家族や読書など、「没頭」することを持っている大人でいるのが健康で幸せになる秘訣です。 そんな、日々感じたこと思ったことなどを発信していけたらと思いますので、共感してくれる方とも繋がりがもてたら嬉しいです♪
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ここ数年、仕事の日は家族と1日の事を話しながらのんびりと夕食が取れない日々が続いていました。

なぜ?こんなことになっているのだろう。時間の使い方が良くないのか、通勤時間が長いからか・・・はたまた・・・・

考えていると、「歯科のマネージャーとして」〇〇しなければいけない。という思い込みから、人事や総務、営業など、自分ができることをすべてやろうとしていたことに気がつきました。体がいくつあっても足りないなぁ。相談に乗っても、愚痴を聞いているだけで、時間だけが過ぎていく。

自分が良いと思ってアドバイスしたり、自分の経験や知識を伝えたり。それでも、伝わった感が残らない。組織やスタッフが安心して働くようにならない。なぜだろうか。

興味があるビジネス書などを読んでいくうちに、数冊に共通している内容がありました。無意識で選んでいたのだと思います。それは、伝え方より「聞き方、聴き方」に関する内容でした。「傾聴」になるのかと思います。

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話しには、聴き方がある!? 参考に読んだ本

元々、自己啓発書などは読む方でしたが、これまでは、どう相手に伝えるか、わかってもらうかばかりで、目の前の相手の考えや気持ちについては、勝手に心の中で「それ、ちがうんだけどなぁ」とか、「そんなこといわれてもなぁ」「自分には難しいな」など目の前の相手との会話のはずが、自分自身との頭の中での会話になっていることばかりでした。

まさに、「聞いているけど、聴いていない」状態ですね(笑)

そうなると、話を聞くはずが、「自分はこう思うから、こうした方がいいのでは?など、自分の意見を押し付ける形になり、お互い不完全燃焼でモヤモヤした気持ちになることが多くあったのも腑に落ちます。

「嫌われる勇気」では、課題の分離という考え方が出てきます。自分自身が相手の気持ちをコントロールすることはできない。それであれば自分の気持ちは少なからずコントロールできる。聴き方を変えてみよう。

と実践してみました。もちろん、簡単にはいかず、聴くことは刺激を受けるのでどうしても思考や感情が出てきてしまいます。それでも、「聴けた」という実感があったとき、自分の気持ちや考えも相手に「伝わった」と実感できました。重たい話題も、気持ちが楽になるし、より相手を理解できたような気持にもなります。

下記が自分が読んだ本やオーディブルの本です。

「成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?」 著:八木龍平

「聞く力」こそが最強の武器である 著:國武大紀

「傾聴の基本」著:宮古昇

「人は話し方が9割」著:永松茂久 オーディブルにて

「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書 著:魚住りえ オーディブルにて

「LISTEN」著:ケイト・マーフィー  ※現在読書中!

今後は本の要約や感想も、今後ブログにUPしてみようと思います。きっと、同じような悩みは人それぞれ持っていると思います。

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キャリアコンサルタントという資格

産業カウンセラーの資格を持つ友人に、仕事の悩みなどを聞いてもらっていた時、キャリアコンサルタントという資格があると聞いて、少し興味を持っていました。

仕事では、スタッフの悩み相談などを受けていますが、その中身は、対人関係に関することがほとんどです。心を病んでしまい、休職することになった部下も出てしまった時、自分の援助が足りなかったのか?とも考えたり、悩んでしまったりしていました。

聴くことに関する本は読んでみて、「自分自身に」役立っている実感はありました。医院内のスタッフに向けて、1on1ミーティングをやってみよう。と働きかけて、それぞれの話を聴いて、「話せてよかった」と言葉をもらったこともありました。相談の際にお互いを信頼し合い、相手の思いに沿ったこれからの行動を支援してあげられた実感があったとき、これはキャリアコンサルティングの仕事になっているのではないかと思い、一冊の本を買ってみました。

国家資格キャリアコンサルタントになるには!? 著:柴田郁夫

本の内容は、資格取得後の仕事の内容や資格取得のための学習法などが載っていましたが、自分自身に必要なスキルだとも強く感じました。「働く人を幸せにする援助職」であることも同感です。

将来的な独立も視野に入れて

本の中に、印象的な内容がありました。「組織の内面を扱う企業向けコンサル分野は今後のブルーオーシャン」ということです。自分自身、医療機関に勤めている医療従事者ではあるけれど、実際の医療行為はできません。解決が求められている問題は、一般企業でも起こっていることです。

「従業員のやる気が低いといった人の問題をはじめ、組織の雰囲気が悪い、部署間の対立が収まらないなど、組織の人間的な側面での問題を抱えた企業は数限りなく存在します。そうした企業に対して、キャリアコンサルタントは広い意味での企業コンサルをすることができる」とあります。これは「キャリアコンサルタントにとってのブルーオーシャン(大きな利益を獲得できる可能性が高い大海原)といえるのではないでしょうか」

自分が問題視をしていることが、広い意味での企業コンサルにもつながるとわかったことも、本を読んでの発見です。今後の独立も頭の片隅に置きながら、日々楽しく暮らしていきます。

キャンプも仕事も、家族も、それぞれが幸せに感じる瞬間を共有し、作り出していきたいと思っています。

いろんなコメント、お待ちしています。

それでは、また。

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