新幕 レンコンテントをGET!!

   

今年の初投稿は新幕のゲットです。その名もレンコンテント!昨年はカマボコテントミニを衝動的に買ってしまいましたが、今回も衝動買いに近かったかも。それでも、今回の目玉はなんとテントの中で焚火ができるという、おそらく過去にないテントです。公園に試し貼りにいってきました。

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DODから焚火ができるテント、レンコンテントの発売

今年はソロでキャンプにいくぞ~!と張り切っていたものの、ソロ用のテントで悩んでいたところ、ネットをみていたらDODからレンコンテントの情報が!発売日の数日前に見つけて、衝撃が走りました。なんと、テントの中で焚火ができるそうじゃないか。正直、大丈夫なの?と思いましたが、テント上部に換気の穴がたくさん開いているんです。だからレンコン。もう、売り切れてしまって買えないかもと思って、発売日当日にぽちっとクリックしてしまいました。

3日くらいですぐに到着しました。

その前に、テントの情報(DOD HPより)

レンコンのように穴だらけ。中で焚き火ができる冬仕様ワンポールテント。

レンコンテント

焚き火は冬キャンプの醍醐味ですが、何もない場所で焚き火をしても、身体の前しか暖かくなく、風が強くて焚き火がすぐに終わってしまうということがよく起こります。レンコンはそんな冬キャンプの焚き火に特化したワンポールテントです。
テント上部に360度配置した大きな窓により、焚き火の煙を排出し、温かい空気は身体の周辺から逃げにくいように設計しています。

煙を逃がすレンコン窓

テント上部に360度配置した大きな窓により、焚き火の煙を排出することができます。焚き火用だけでなく、天体観測する際の窓としてもおすすめです。

 レンコンテントのメインの特徴(煙を逃がすレンコン窓)

 

 レンコンテントのメインの特徴()

温かさを逃さないウォール生地

焚き火前に座った際、頭部分は煙たさを感じにくく、身体部分は暖かさを感じるように、ウォール生地を絶妙な高さに設計しました。ウォール生地がファイヤーリフレクター機能を果たし、風によって焚き火が早く燃え尽きてしまうことも軽減します。

 レンコンテントのメインの特徴(温かさを逃さないウォール生地)

開閉を調整できるレンコン窓

レンコン窓は全てダブルファスナー構造になっており、気温などに応じて開閉する部分や長さを自由に調整できます。
※焚き火をするときは全てのレンコン窓を全開にしてください。

 レンコンテントのメインの特徴(開閉を調整できるレンコン窓)

頑丈で燃えにくいポリコットン生地

厚みのあるポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)を使用しているため、ポリエステルやナイロンと異なり、火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。
ポリウレタンのコーティングをしていないため、加水分解の心配もありません。
※燃えない素材ではありません。火の粉のかかり方によってはテントに穴が空く場合があります。

 レンコンテントのメインの特徴(頑丈で燃えにくいポリコットン生地)

余裕のあるテント内部

余裕を持ってテント内部で焚き火ができるように、大人5人ほどが寝ることのできる面積を確保しています。
※焚き火をする際には就寝スペースが狭くなるため、3人の使用人数設定をしています。

 レンコンテントのメインの特徴(余裕のあるテント内部)

Function製品特徴

主な特徴

 レンコンテントの主な特徴

各部の特徴

 レンコンテントの各部の特徴(開放感のあるダブルドア)

開放感のあるダブルドア

大きく開くドアを4ヶ所(前後に2ヶ所ずつ)配置しています。
※焚き火をするときは3ヶ所以上のドアを開けてください。

 レンコンテントの各部の特徴(スカート)

スカート

スカート生地が付いており、テント生地の下から風が入り込むことを軽減します。
※焚き火をするときには、空気の換気を良くするため、スカート生地同士の先端を結んでスカート生地を上げるようにしてください。

 レンコンテントの各部の特徴(蓄光ネイルペグ)

蓄光ネイルペグ

強度の高いネイルペグが付属します。夜間でも目立つように、フック部分には蓄光素材を使用しています。

 レンコンテントの各部の特徴(専用コンプレッションバッグ)

専用コンプレッションバッグ

初心者でも収納しやすいように大きめの収納バッグを付属しています。コンプレッション機能があるため、収納は楽に行なえますが、収納サイズを小さく収めることができます。

Specスペック

製品サイズ

 レンコンテントのサイズ画像

 

スペック

カラー タン
希望小売価格 オープンプライス
サイズ (約)W390×D390×H260cm
収納サイズ (約)W68×D23×H23cm
重量(付属品含む) (約)12kg
収容可能人数 大人3人 ※就寝だけであれば大人5人
最低耐水圧 350mm
材質 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、スチール
付属品 ペグ、キャリーバッグ
JANCODE 4589946141306
  •  製品等の色は、ご使用になるモニターや、設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  •  製品改良のため予告なくデザイン・仕様を変更する場合があります。
  •  サイズ・重量などの数値には若干の個体差があります。
  •  テント生産時にJIS L 1092(ISO811)方式にて耐水圧試験を行い、計測箇所の平均値ではなく、最低値が記載値以上となるように耐水圧を設定しています。
  •  本製品に使用されているポリコットン生地は、防水コーティングされたポリエステル生地などとは異なり、水分を吸収した際に綿素材が膨張し、雨漏りを防ぐ構造です。そのため、張り方が弱いときや、長時間の雨に濡れた際には内部に雨漏りする場合があります。また、濡れたまま保管をすると科学繊維に比べてカビが生じやすいためご注意ください。
  •  構造上、雨天時にはファスナー部分などから雨漏りする可能性があります。
  •  テント内で焚き火をする際には、レンコン窓を全て、ドアを3ヶ所以上全開にし、スカート生地を上げる必要があります。その他、取扱説明書に記載の注意事項を全て把握した上でご使用ください。

(出典・DOD)

公園でレンコンテント初張り!!

レンコンの穴を閉じていると、普通のワンポールテントですね!初めてのワンポールでしたが、最初のペグダウンの時にガイドになるものが無いので、テントを建ててから調整が必要で、ペグを何度も抜いたりさしたりと結構大変でしたが、ポールが1本だけなのでその部分は楽かな~と思います。時間は15分もあれば完成できるので、ソロキャンプにもいいですね!

上の部分を少し開けてみました。青空がきれい。

スカートがついているおかげで、風の侵入はありませんでした。昼間は冬でも日差しがあれば結構あったかいです。

ちょうど、日暮れの時間帯で、ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドレンコン。

おわりに

床のないテントはスクリーンタープ以来です。いざ泊まるとなると、コットが必要になってくるので、今はコットを物色しています。テント内で焚火、早くやってみたい~!それではまた!

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