雨キャンプや梅雨キャンプは意外にもこんなに楽しい!中止にするのはもったいない!

   

「今日は雨が降るからキャンプは中止だね」なんて思っている人はちょっと待って下さい!

雨だとキャンプは楽しくないと思っていませんか?

確かに雨が降ってしまうと、テント内に雨水が浸水してきたり、キャンプ道具を掃除するのが大変だったり、外でのバーベキューができないなど大変なこともあります。

しかし、「雨の日のキャンプ」や「梅雨キャンプ」だからこそ楽しめる遊びもあるのです。

この記事ではそんな「雨キャンプの魅力」について解説していきたいと思います。

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雨キャンプの楽しみ方

①雨が音を遮り個室感覚で過ごすことができる

隣のテントとの距離が近い場合、物音や会話、音楽が聞こえてきたりして気になってしまうものです。
そしてその逆もしかり。
自分たちの会話や音楽も周りに聞こえてしまわないか気にしちゃったりしますよね。

しかし、雨の日は雨音が防音カーテンとなりお互いの物音や会話、音楽が聞こえなくなり、テント周りがまるで個室のようなプライベート空間になるのです。

②友達や家族とじっくり話ができる

雨が降っているとテントの外ではしゃぐことができないので必然的にテント内で過ごす時間がかなり多くなります。

ゆったりコーヒーや紅茶を飲みながらじっくり話をすることができるのです。

③美味しい料理にかけられる時間がたっぷり

雨の日は行動範囲が限られるので、逆にキャンプ料理にかけられる時間がたっぷりあるのです。

普段はバーベキューだけで終わってしまうキャンプ料理も、雨の日は煮込み料理やスモーク料理など、凝った料理を作って楽しむことができます。

雨の日におすすめのキャンプ道具としては、「ダッチオーブン」という万能鍋がおすすめです。
「煮る、焼く、蒸す」など様々な調理ができる万能鍋なので、キャンプ料理のレパートリーがとても広がります。

④雨の日ならではの幻想的な写真を撮れる

晴れの日とはまた違った幻想的な写真が撮れるのも雨の日ならではです。
雨の日にしか見られない昆虫や小動物の写真を撮ってみるのも良いものです。

⑤テント内ゲームを楽しむ

トランプやUNO、モノポリーや人生ゲーム、将棋やリバーシ(オセロ)などテント内でできるゲームはとても多く、大人数でも楽しめるので雨キャンプの必須アイテムといえます。
最近ではswitchや3DSなどをキャンプに持っていく人も増えています。

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雨キャンプの注意点

・雨の日のキャンプの注意点としては、防寒対策をしっかりと行うことは必須となります。
必ず着替えも持っていき、服装も厚手で防水タイプのものを選ぶようにしましょう。

・雨キャンプでは「タープ」が必須です。
最初にタープを設置することで、荷物を置けたりテントを濡れずに張ることもできるようになります。
ちなみに、雨の日はテントとタープを連結する際にタープを被せるように設置する「小川張り」という方法がおすすめです。

・雨の日は視界が悪くなるので、照明類は多めに持っていくのが〇。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨が降ったからといって、キャンプを中止にしてしまうのではなく、凝った料理やテント内ゲーム、友達や家族とじっくり話をするなど、雨キャンプならではの楽しみ方で過ごすことができるのです。

梅雨の時期や夏季の雨の時にもぜひ雨キャンプを積極的に楽しんでみましょう。

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