鍛造ペグエリッゼステーク

      2016/10/06

こんばんわ!ひーけんです。今日は、初心者キャンパーではあまり気にしないペグについてです。我が家もキャンプを始める前は、ペグなんて言葉すら知らない状態でした。その後、コールマンのテントを購入しましたが、付属で入っていたのが細くて頼りないペグとプラスチックのハンマー。よく調べてみると、適材適所に合うペグがあるようです。

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鍛造ペグ エリッゼステーク

鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット カチオン電着塗装 MK-280K MADE IN JAPAN

早速ですが、私が今回選んだペグはこちらの、エリッゼステークステークという鍛造ペグです。

ペグにはアルミや鋳造、鍛造のスチールペグ、プラペグ、ジェラルミンなど、素材や形が様々なものがありますが、先輩方のブログやキャンプ本などには決まってスノーピークのソリッドステークが最強との記載がほとんどでした。

ソリッドステーク

スチールペグは柔らかい土などの場所には抜けやすいため、向いていないこともありますが、通常の場面であればこれさえあれば問題なくガンガン打ちこめるため、最初にそろえてしまおうと考えました。

しかし、問題が発生・・・ソリッドステーク30は1本454円(amazon)テント、タープとそろえていくとかなりの本数になるため、悩んでいたところ見つけたのがエリッゼステークでした。こちらは1本当たり357円。評判もよくmade in japanの信頼もあり、まとめて購入。使用感は全くもって問題ありませんでした!!

以下HPより引用

”素材の丸い鋼材を約1100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンという強力な力で一気に断面を楕円形に潰した鍛造ペグ。熱した鋼材に強力な圧力を加えることによって、優れた強度を持つペグが完成します。

通常の丸棒のペグは地中でペグがクルクルと回り使い勝手が悪いですが、楕円のペグは、砂利や石が混じった固い地面でも入り込みが良く、地中でクルクルと回る事なく、ガッチリと固定します。

またロープの引っ張り方向は材料が厚めに設計されておりますので、強靭に耐えるようにされております。

ロープが触れる箇所は、バリでロープが切れる事がないようにトリミングしており、細心の注意を計っています。

塗装は防錆性能に優れ、1,000時間以上の塩水噴霧にも耐えるカチオン電着塗装。 どんなシーンでも扱いやすいサイズの全長280mmです。”

ペグを打ち込むハンマーも大切

ペグを購入した後、ハンマーも探していましたが、これがまた高い!!ハンマーに5千円以上もかけるほど贅沢はできなかったのもあり、サウスフィールドの重量ヘッドハンマーという安価なものを購入しました。

結果・・・やっぱり使いずらかったです。とにかく重いので振り上げて打ちおろすのに結構力がいります。また、ペグを抜く際にも先端の形状がエリッゼステークにあっておらず、苦労します。そんなことで、純正には純正が一番ですので、今度はこちらを狙ってます。

エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマー St.Martelo (ステンレスヘッド×ブラック)

値段も5600円とそこそこしますが、キャンプでの作業のスムーズさを考えると、ペグハンマーも大切だなあと思います。先端の交換も可能なので、長く使えそうです。名入れもしてくれるそうで、細かいところまで気が利いてますね!

おわりに

今日はペグとハンマーについてでしたが、実はこれらを収納するケースも必要になってきます。何にも知らなかった自分はこんなにペグが必要になると思わず、ホームセンターで適当にツールケースを買ってしまいましたが、今となってはカバーをしめることができずに口が開いたままになってます。ケースも一緒に新しくしなけりゃならないので、しばらくは今のハンマーで頑張ります!それではまた!

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