秋キャンプにはスクリーンタープが必要?

   

秋のキャンプ、来月も予約を入れておきました。場所は奥日立きららの里!日本一の長さを持つスライダーがあるそうで、楽しみです。

11月も後半になると、寒さも一段と増してくる事でしょう。寒さ対策については、先週那須まで行ってきたので身にしみて感じました🍃

焚き火を囲んで星空を眺めてましたが、防寒対策を適当にして行った為、熱が当たらない背中が冷えて焚き火の前でクルクル回っていました😅

我が家はヘキサタープしか持っていなかった為、キャンプ中は風に苦しめられました。周りのサイトではツールームやスクリーンタープで快適そうで羨ましい!シーズンを通してキャンプを楽しむ為、スクリーンタープの購入も考えてみようと思います。

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スクリーンタープ選び

前回の初めての秋キャンプ、若干の雨もあったのですが、気温が下がってきた時に風が吹くと体感温度がグッと下がる事がよくわかりました。やはり、防風対策は大切です!

コールマンで始めたキャンプ、テントとの連結もあるので、コールマンで探してみようと思います。特徴をまとめてみました。

 

スクリーンキャノピージョイントタープ3

コールマン タープ スクリーンキャノピージョイントタープ3 2000027986

(出典:コールマン)

テントと連結可能なスクリーンタープ。大型4つのフルメッシュで開放感のあるリビングに。テント連結が容易なジョイントフラップ付き。

サイズ:使用時/約320×340×高さ215cm

広さはそこまでなさそうなので、4人家族ではギリギリとの口コミも。うちはまだ子供が小さいので大丈夫かな?連結も可能で組み立ても簡単。風にはあまり強くなさそうですが、コストパフォーマンスは最高に良いですね。

ドームスクリーンタープ/380

コールマン タープ ドームスクリーンタープ/380 バーガンディ 2000027291

(出典:コールマン)

圧倒的に建てやすい、シンプルなドーム形状スクリーンタープ。風に強いドーム構造。4面フルメッシュ、フルオープンで開放的なリビングに。テント内の暖まった空気を排出するベンチレーション。雨でも安心、テント連結が容易なジョイントフラップ。シンプルなフレーム構造で、居住性抜群のスクエアなフォルムに機能満載。テントとのジョイント可能なフラップを装備。

サイズ:使用時/約380×340×高さ215cm

タープ内で調理する時に必要なベンチレーションが付いているのが良い。ポールの数も多いので風にも強そう。最高なのはうちのテントと同色のバーガンディカラーがある事。連結も可能。広さはそこそこだが、ドーム形状になるので失うスペースもありそうな気がしますが、実物を見て見たいスクリーンタープです!!

ラウンドエアスクリーン/400

コールマン タープ ラウンドエアスクリーン/400 2000017185

4面すべてがキャノピー仕様。フルオープン可能なラウンドスクリーン。フルクローズ、メッシュ、オープンでの使用可能。4面すべて出入り可能に、4面全てキャノピー張り出し可能。ジョイントフラップ採用でテントとの連結可能。テントとの連結で寝室とリビングが一体化に。

サイズ:使用時/約360×400×225cm

とにかくデカくて居住性は抜群に良さそう。連結やベンチレーションもあるが、18.2kgと重いのが気になるかな?口コミは、デカくて重いのが目立つが、それ以上に広くて快適っていうのが多いですね。バーガンディカラーが出れば決めてしまいそうです。

終わりに

コールマンでは、その他マスターシリーズやトンネルコネクトタイプのスクリーンタープなどがありますが、ビギナー向けということではこの3つからのチョイスになりそうです。

大は小を兼ねるといいますが、果たしてキャンプ道具については大きいだけがいいものか?悩みどころです。

あっちこっち目移りしてしまってなかなか決まりそうにありませんが、新しい情報を集めながら快適なサイトを作りたいです。それではまた~!!

 

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